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シンスプリント

シンスプリントへのご対応も小山市・結城市・栃木市の下斗米接骨院におまかせください

シンスプリントはスネの内側に痛みやハリがあらわれる症状で、日本語では「疲労性骨膜炎」や「後脛骨筋腱炎」などと言われます。長距離ランナーや成長期や思春期の激しいスポーツをしている女性に多く、まだ筋力もあまりない状態で急に運動を始めたのが原因と考えられ、そのうち慣れて痛みもなくなるだろうと放置してしまうケースも多いですが、症状が悪化してしまうと日常生活での動作にも支障が出る可能性があり、場合によっては疲労骨折を起こすこともあります。できるだけ初期の段階で小山市・結城市・栃木市の下斗米接骨院までご相談ください。シンスプリントはもちろん、あらゆるスポーツ障害へのご対応を得意としておりますので、安心しておまかせいただくことができます。

原因はふくらはぎやももや臀部の筋柔軟性が低下している事や、間違った運動動作でプレーを繰り返すことなどがあげられます。

シンスプリントは①内くるぶしの上部②スネの内側で膝と内くるぶしの間③膝の内側の少し下部と三か所に後発します。①~③はいずれも疲労骨折に移行します。特に②が疲労骨折になると最悪手術となることもありますので、痛みが出たらプレーできるからと言って無理せず一度小山市の下斗米接骨院へご相談ください。

また、早期の疲労骨折は整形外科でのレントゲン検査では出ないので見落とすことも多いといわれています。だいたい疲労骨折を受傷し2週間から4週くらいでレントゲンに写るようです。

当院では超音波エコーと適切な検査にて多くの疲労骨折を予防してきました。また疲労骨折が疑われた場合は提携しております整形外科に紹介させていただいております。

シンスプリントの症状が悪化すると歩くことも苦痛に感じるようになり、スポーツ障害としては改善が難しいとされてきた症状でもありますが、根本的な原因を突き止めてアプローチを行なうことができれば、徐々に改善されていき再発を防ぐことも可能となります。小山市・結城市・栃木市の下斗米接骨院ではシンスプリントへの施術はもちろんですが、正しい姿勢と体の使い方も丁寧にアドバイスを行ない、再発しにくい身体づくりもサポートいたします。国家資格を取得している施術師がお一人おひとりに丁寧な問診を行ない、本当に必要な施術をご提供いたしますので、シンスプリントの根本改善を目指したいという方は小山市・結城市・栃木市の下斗米接骨院までお気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒323-0811 栃木県小山市犬塚3-8-10 ルネッサンスイヌヅカ1B
駐車場11台完備
電話番号0285-32-6422
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日日曜・祝日・第三木曜