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熱中症

2017.08.09 | Category: 未分類

今日は日中とても暑かったですね!
院の中は冷房きいてましたが、、( ̄∇ ̄)

みなさんは暑くてとても汗をかいたと思います(^_^;)

そこで今回のブログは熱中症についてお話したいと思います!

まず熱中症の症状としていくつかに分けられることをご存知でしょうか?

・熱による痙攣 : 暑さでとても汗をかくとそれと同時に身体のナトリウム量が低下します。すると、筋肉が硬直してしまい、痛みや痙攣を起こしてしまいます。今日は私の父もそれになっていました。身近にそうなっている人がいると怖いですね!

・熱による疲労感 : 暑さで大量に汗をかくことで身体の体液が減ることによって体温が上がり、頭痛や、吐き気または体のだるさであったりが起こります。

・熱による失神 : 暑さにより身体から熱を逃がそうと末梢の血管が拡張することにより、血圧の低下がみられ、血液循環量が不足し、ふらついてしまったり、めまいや失神が起こります。

・熱射病 : 熱中症のなかでも1番症状は重く、症状が悪くなると体温の調節機能が働かなくなり40度を超える高熱がみられ、発汗は止まってしまい、意識の障害も起こります。
熱射病という言葉はみなさんきいたことあるかもしれませんが、はっきりとした内容は実は分からなかった方も多いのではないでしょうか?

では次にいつになりやすいのかお話させていただきます!

気温でいうと25度を超えると起こりやすくなりだします。30度を超えると死亡のリスクも高まる傾向にあります。

また気温が低くても湿度が高いと汗がでにくく身体に熱を閉じ込めてしまい、熱中症に陥りやすいので気をつけましょう!

日差しが強い時も もちろん熱中症にはなりやすく、アスファルトや、コンクリートなど地面からの照り返しも危険となるため、大人よりも小さいお子さんやペットなどにはより注意をしてあげる必要がありますね!

最後に、なった時の対処法や予防方などについてです。
「FIRE」の合言葉を覚えておくといいですね!

F→FLUID 水分の補給と塩分の補給です。人間の身体からでる汗は、水分と同時にナトリウムも一緒に失われているのでスポーツ飲料もしくは経口補水液などを摂取した方が良いと思います!

I→ICE 冷却です。衣類や、靴を緩めたり脱がせたりして、身体に熱を閉じ込めないようにしてあげます。水や濡れタオル、氷など冷えてるもので太い血管の通っている脇や首などを冷やしてあげるとより効果的となります!

R→REST 安静です。 激しい運動や働いてる場合にはそれを中止し、できるだけ涼しい場所へ移動して熱のこもらない環境を作ってあげることが大切ですね!

E→EMERGNCY 緊急時の対応です。 熱中症になってしまった方の状態を確認するために、意識確認や、いくつかの質問をしてあげ正常な反応をしめせるか、またそうでない場合は気道の確保など異常事態に対応してあげらるようにしておくことが良いと思います!

ここ数年の夏は毎年異常な暑さをみせてることが多いため熱中症などは、どこで いつ 誰に 起こるかわかりません!近くにいる人や、自分自身に起きた、または起こさないためにも日頃から気をつけて生活できるといいかもしれないですね!

下斗米接骨院ではそんな熱中症対策にもバッチリなMUSASHIというアミノ酸のサプリも充実してますので気になる方は是非、院へ来てみてはいかがでしょうか?

ps.もしかしたらサンプルがもらえたりするかもしれないですね?(´∀ノ`*)

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以上、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた明日のブログで!

当院へのアクセス情報

所在地〒323-0811 栃木県小山市犬塚3-8-10 ルネッサンスイヌヅカ1B
駐車場11台完備
電話番号0285-32-6422
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日日曜・祝日・不定休

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