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野球肘

野球肘治療は小山市・結城市・栃木市の下斗米接骨院におまかせください!

小山市の下斗米接骨院では超音波エコー画像にてその場で見て症状の度合いを確認できます。
その為適切な対応をすることができます。

野球肘は骨端線閉鎖前の野球選手に発生する内側上顆骨端核の障害です。内側に牽引ストレスがかかることで発生します。
また、外側部では離断性骨軟骨炎といって上腕骨小頭に圧迫力、剪断力が生じ発生する疾患もあります。
内側部、外側部ともに重症化してしまうと野球ができなくなってしまう事もありますので、早期に受診することをお勧めします。
1つの目安として、肘を曲げて同側の方に手がつかなかったり、肘が伸びきれない状態は要注意です。

肘、肩を故障する選手は下半身の使い方や体幹、頸部など痛みが出る以外の場所に問題がある場合もあります。その場合はいくら痛い場所を治療しても治りません。一時的に良くなって、時間がたつと痛みが戻る方などはその典型的例です。マッサージだけではその場しのぎで根本治療にはなりません。しっかり治したい方は一度当院にご相談ください。

現在日本全国的に野球肘・野球肩の集団的スクーリング検査など盛んに行われています。それは早期発見、早期治療、そして選手、保護者、指導者への疾病予防管理を促しています。このような取り組みを定期的に行うことで選手の状態把握にもつながり障害予防になります。
小山市の下斗米接骨院では、少年団、中学生などを中心に集団検診を行いたいというチームに出向いて、超音波エコーを用い野球肘、野球肩の早期発見、早期治療、身体チェックなどを行っております。希望チームは一度お問い合わせください。

当院へのアクセス情報

所在地〒323-0811 栃木県小山市犬塚3-8-10 ルネッサンスイヌヅカ1B
駐車場11台完備
電話番号0285-32-6422
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日日曜・祝日・第三木曜